防災の備えは大丈夫ですか?
住宅の耐震対策もさることながら、いざという時の持ち出し品や常備品も大切な対策です。
阪神大震災時の情報サイトや行政サイトの情報を元にまとめてみました。
日頃の備え
スリッパ 地震被災時には部屋中にガラスの破片等が散乱し素足では歩けなくなるそうです、
防災対策としてもスリッパ等の履物の備えも重要となります。
消火器 被災直後の火災の為の備え。
避難所の確認 避難所は市町村や自治体で決められていますのであらかじめ知っておくと安心です。
災害用伝言ダイヤル171 災害時の連絡手段としてNTTで用意された伝言ダイヤルです。
あらかじめ家族で確認をしておけばいざという時に助けになります。
詳しい説明はNTTの災害用伝言ダイヤルのページにて。
非常時持ち出し品
3日分程度の非常食 救援が始まるまでに数日要すこともあるのでその為の対策として乾パンやカロリーメイトなどの軽くても十分な食料の用意を。
飲料水 持ち運ぶには重量があるため持ち出しようとしては必要最低限の量を用意し、屋内にはある程度の備えをしておくとよいようです。
ラジオ・懐中電灯 停電でテレビなどは利用ができなくなった時の為に乾電池式や手動で充電できるタイプのラジオを用意するといいと思います。
懐中電灯と一体になったタイプのものやいろんな種類のものが出ています

また、何かに閉じこめられてしまった際にも明かりや音は重要な合図になるそうです。
ポータブルトイレ 段ボール製の洋式トイレなどはインターネット上でも簡単に手に入れることが出来ます。
値段も2000円程度からと比較的手ごろなので用意しておいてもいいかもしれません。
その他には、
ライター、ロウソク
軍手類タオル、ポリ袋、トイレットペーパー、ティッシュ類、はさみ、救急用具、マスク、常備薬や個人によって必要な薬があるときにはその薬品、ロープ、レジャーシート、毛布類、現金(特に公衆電話用に10円玉を多く・カードは停電時には使えないようです)、ガムテープ、マジック(油性)、筆記具等を被災時用の袋に入れて備えておくとよいようです



建友ホーム株式会社

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